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💡 Excelの工程表・WBSをそのまま取り込み|主要機能は無料|買い切り・サブスクなし

WBS・ガントチャートが、
今すぐアプリで作れます

Excelの工程表は、行を挿入するたびに崩れて面倒。Plotoなら、そのまま取り込んでガントチャートに。作成・編集・Excel書き出しまで無料です。ガントチャートだけで物足りなくなったら、カンバンや優先度マトリクスを買い切りのProで追加できます。

✓ Excelの工程表・WBSをそのまま取り込める✓ ガントチャート・Excel入出力は無期限無料✓ 買い切り・月額課金なし
Plotoのガントチャート画面

タスクの見え方は、視点で変わる

ここから、あるタスクを5つの視点で追いかけます。同じ仕事が、画面ごとにどう違って見えるかを確かめてみてください。

  1. 最初の視点は、時間

    いつ始まり、いつ終わるのか。何が終わらないと、何を始められないのか。ガントチャートが映すのは、時間軸で切ったひとつの断面です。

    • 段取りを、そのまま置く 開始日と終了日を入力してから表を作るのではありません。バーの端をつかんで引けば期間が決まり、真ん中をつかんで滑らせれば日程ごと動きます。考えている順序のまま、手で置いていけます。
    • 大きな仕事を、構造化する タスクの中にタスクを作れます。階層の深さに制限はないので、仕事の実際の構造をそのまま写せます。親の期間と進捗は子から自動で計算されるため、割ったあとに上の段を直す必要はありません。
    • 時間のつながりを、線で描く タスク同士を線でつなぐと、前後関係が時間の依存として記録されます。オートスケジューリングをオンにすれば、前の工程が延びたぶんだけ後ろの日程も動きます。1か所直すたびに全体を引き直す作業はなくなります。
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  2. 次の視点は、状態

    進捗率が90%でも、その仕事が順調とは限りません。いま何をしていて、どこで止まっているのか。カンバンボードは、時間軸だけでは見えない仕事の現在地を映します。

    • 仕事の現在地を、ひと目で見る 「作業中」「レビュー待ち」など、現場の状態ごとにタスクを並べます。どの列に仕事が留まっているかを見れば、進捗率の数字だけでは分からない詰まりが見えてきます。
    • 繰り返す仕事を、フローにする 列には、その工程で行うToDoを登録しておけます。カードが入ると同じToDoが自動で加わるため、決まった手順を使い回せる作業フローになります。
    • 状態と進捗率を、一緒に更新する カードを動かすと、その状態がガントチャートにも反映されます。ToDoと進捗率を連動させておけば、カンバンで仕事を進めるだけで工程表も最新になります。

    無料のまま 新規作成はPro版のみ(既存は編集可)

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  3. 次に必要なのは、文脈

    日程や進捗率、状態だけでは、難しい仕事を理解しきれません。なぜそう決めたのか。何を調べ、どこまで考えたのか。数字や項目だけでは残せない文脈を、そのタスクに書き足せます。

    • 考えたことを、そのタスクに残す 別の文書を作ってタイトルを付ける必要はありません。調べたことや判断の理由を、その仕事と同じタスクに直接書けます。
    • 構造化されたノートで、考えを整理する ガントチャートの親子関係が、そのままノートの見出しになります。タイトルや構成を一から作らなくても、タスクをたどりながら内容を書き分けられます。
    • 書いた内容を、まとめて検索する どのタスクに書いたか覚えていなくても、タスクごとの本文をまとめて検索できます。記録が増えても、覚えている言葉から必要な内容を見つけられます。
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  4. どれから手を付けるかを、2つの軸で決める

    優先度を「高・中・低」だけで決めようとすると、どの仕事も「高」になりがちです。急いでいるのか、本当に重要なのか。2つを分けて考えることで、タスク同士の違いを見つけます。

    • 緊急度×重要度でプロットする タスクごとに緊急度と重要度を考え、平面上にプロットします。「急ぐから重要」とひとまとめにせず、2つの判断を、1つの位置として残せます。
    • タスク同士を、位置で比べる 置いた位置から優先度スコアが自動で計算されます。どれも最優先にするのではなく、平面上の違いから取り組む順番を比べられます。
    • 急がない重要な仕事を、見落とさない 締切順では沈んでしまう仕事も、「重要だが急がない」場所に残ります。目先の急ぎに追われても、後回しにしている仕事を見失いません。
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  5. 最後に、全体を1枚で見渡す

    ここまでに日程・状態・文脈・優先度を持ったタスクを、最後は1枚のキャンバスに広げます。決まったマスに揃えるのではなく、タスクを動かし、関係を描き、必要な集計を置く。位置とつながりから、全体をつかむためのホワイトボードです。

    • 仕事の全体像を、自由に描く タスクだけでなく、図形やテキスト、付箋を好きな場所に配置できます。囲みや線で関係を描き足し、表の並びでは見えなかったまとまりや流れを、1枚のキャンバスに表せます。
    • 生きたタスクを、キャンバスに置く ほかのビューで扱ってきた同じタスクを、キャンバスにも配置できます。進捗・期限・担当者の変化がそのまま反映されるため、貼り直しや書き直しは要りません。
    • 見たいタスクを、つないで集計する 進捗などを表示する小さな集計パネル(ウィジェット)へ、タスクを矢印でつなげられます。つないだタスクだけが集計されるため、自分が見たい仕事のまとまりを数字で確かめ、次の判断に使えます。

    無料のまま 新規作成はPro版のみ(既存は編集可)

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💡 買い切り・サブスクなし

WBS・ガントチャートは、ずっと無料。

ガントチャートの作成・編集、Excelの取り込み・書き出しは無期限で無料です。カンバンや優先度マトリクスなど、ガントチャートだけでは物足りなくなったときに使う機能は、新規作成のときだけ買い切りのProを追加できます。

料金体系 買い切り(サブスクなし)
購入方法 Microsoft Store / Web(シリアルコード)

無料のまま使えること、Proで広がること

ガントチャートの作成・編集、Excelの取り込み・書き出しは無期限で無料です。カンバン・優先度マトリクス・ノートなどガント以外のビューは、新規作成のときだけ買い切りのProが必要です。

機能 無料 Pro
カンバンボード 新規作成はPro版のみ(既存は編集可) 作成数の制限なし
ホワイトボード 新規作成はPro版のみ(既存は編集可) 作成数の制限なし
ベースライン 利用不可 計画を保存して現在と比較
プロジェクトテンプレート 取り込みのみ無料 書き出し(.ploto-pack)も可能
祝日の登録 手動で追加・編集 手動+国の祝日を一括取込

※ 優先度マトリクス・メンバー別タスク・ノートの新規作成も、カンバンと同様に新規作成のときだけProが必要です(作成済みのものはそのまま編集・閲覧できます)。表にない機能は無料のまま制限なくお使いいただけます。ホワイトボードのみ、他の人が作成したボードはProなしでは閲覧のみとなります。

※ カンバン・ホワイトボードなどの新規作成にProが必要になるのは、新しく追加するときだけです。Proで作ったビューを含むファイルも、Proなしでそのまま開いて編集できます。シリアルコードで購入した場合は自分の環境の複数の端末に登録でき、登録後はオフラインでも認証されます。

通信に頼らず、データは手元に

Plotoは、通信やクラウドへの保存を前提としません。プロジェクトデータは手元のPCで管理し、アプリと更新版はMicrosoft Storeから受け取れます。

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完全オフラインで動作

タスクの作成・編集・保存に、インターネット接続は必要ありません。アカウント登録やサインインなしで、そのまま使えます。

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プロジェクトデータは、ローカルファイルに保存

データはPC内に.plotoファイルとして保存されます。Plotoがその内容を外部サーバーへ自動送信することはありません。

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インストールも更新も、Microsoft Storeから

PlotoはMicrosoft Storeからインストールでき、更新版もStoreを通じて受け取れます。新しいバージョンが出るたびに、インストーラーを探して入れ直す必要はありません。

今日から、1人で始められます

アカウント登録も、月額契約も不要です。ダウンロードして開いたその日から、主要機能をすべて無料のまま使えます。

* Windows 10/11 対応。SQLite 3標準搭載。