基本操作の使い方
Plotoの共通の画面操作や、ファイルの保存・管理方法について説明します。
1. スタートアップ画面
Plotoを起動すると、まずプロジェクトの作成や読み込みを行うスタートポップアップが表示されます。
新規プロジェクトの作成
『新規プロジェクトを作成』ボタンをクリックすると、新しい空のプロジェクトが開かれ、すぐにタスク管理を開始できます。
既存ファイルを開く
『ローカルファイルを開く』ボタンをクリックすると、ファイル選択ダイアログが開き、お使いのPC内に保存されている `.ploto` ファイルを読み込んで編集を再開できます。
最近開いたプロジェクト
過去に Ploto で開いたプロジェクトがリスト表示されます。ファイルパスを探す手間なく、クリックするだけで素早く最新の状態で開くことが可能です。
2. ファイル・ヘルプメニュー
画面上部のヘッダー左側にあるメニューから、プロジェクトファイルの操作や各種情報の確認ができます。
ファイルメニュー
『ファイル』メニューから以下の操作が行えます。
・**新規**: 新しいプロジェクトファイルを作成します。
・**開く**: PC内のプロジェクトファイル(.ploto)を選択して読み込みます。
・**保存**: 現在のプロジェクトを上書き保存します。
・**別名で保存**: 新規ファイル名で保存します。
・**Excel出力/印刷 [PRO]**: ガントチャートやタスク一覧をExcelやPDFとしてエクスポートします(Pro機能)。
ヘルプメニュー
『ヘルプ』メニューから以下の操作が行えます。
・**マニュアル**: 本マニュアルページを開きます。
・**更新履歴**: アプリの更新履歴を確認できます。
・**ライセンス**: ライセンス情報を確認します。
・**Language**: アプリの表示言語(日本語、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語)を切り替えます。
3. サイドバー機能
画面左側のサイドバーの各アイコンをクリックすることで、プロジェクト全体のビュー切り替え、タスク検索、マイルストーン管理などの設定パネルを表示できます。
サイドバーの切り替えパネル (3種類)
サイドバーの主なメニューは以下の通りです。
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一覧:
新規プロジェクト、カンバン、優先度マトリクス、メンバー別タスク、ホワイトボードなどの各ビューの追加と切り替えを行います。
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タスク検索:
タスク名を入力して、プロジェクト内のタスクをキーワードで検索します。
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マイルストーン:
プロジェクトに設定された重要なマイルストーンの一覧管理や確認が行えます。
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設定:
アプリケーションの設定を行います。
4. ヘッダーコントロール
画面右上にあるボタン群から、直感的な操作や設定が可能です。
元に戻す・やり直し (Undo / Redo)
矢印アイコン(またはショートカットキー Ctrl+Z / Ctrl+Y)を使って、直前の操作を元に戻したり、やり直したりできます。
手動保存
フロッピーディスクのアイコンをクリックすることで、現在の変更内容を手동で即座に保存します(基本的には自動保存されますが、手動での保存も可能です)。
テーマ切り替え
月/太陽のアイコンをクリックすることで、ライトモードとダークモードを切り替えることができます。
ガントチャート(工程表)の使い方
Plotoのメイン機能であるガントチャートでは、プロジェクトのタスク一覧とスケジュールを視覚的に管理できます。直感的なドラッグ&ドロップ操作で期間の変更やタスクの移動が可能です。
ガントチャート (工程表)
1. 基本操作
ガントチャートの最も基本的な操作方法です。マウス操作で直感的にスケジュールを構築できます。
プロジェクトの追加と切り替え(マルチタブ)
Plotoでは、1つのファイル内で複数のプロジェクトを同時に管理できます。画面左側のサイドバーにある『一覧』ボタンをクリックし、プロジェクトセクションの『+』ボタンを押すことで新規プロジェクトを追加できます。追加されたプロジェクトは画面上部に『タブ』として表示され、タブをクリックするだけでガントチャートの表示を切り替えられます。
タスクの追加と削除
画面左側のタスク一覧(グリッド)の上部、または各行の右端にある「+」ボタンをクリックすると、新しいタスクが追加されます。タスクを削除するには、タスク名を右クリックしてメニューから「削除」を選択するか、タスクを選択して削除キーを押します。
期間の調整(ドラッグ&ドロップ)
チャート上のタスクバー(青い帯)の左右の端をドラッグすると、開始日や終了日を変更できます。バーの中央をドラッグすると、期間(日数)を維持したままスケジュール全体を左右に移動させることができます。
依存関係(リンク)の設定
タスク間の前後関係(先行・後行)を定義できます。タスクバーの端にある丸いドットをドラッグし、別のタスクの端に繋ぐことでリンク(依存関係)が作成されます。作成されたリンク線をダブルクリックすると、リンクを削除できます。
進捗状況(Progress)の更新
タスクバーの内部にある小さなスライダーを左右にドラッグすることで、進捗率(0%〜100%)を変更できます。進捗率はバーの内部が濃い色で塗りつぶされることで視覚的に表現されます。
タスクの詳細設定(詳細・ToDo・メモ)
タスクをダブルクリックするか詳細ボタンをクリックすると、画面右側に『詳細パネル』が開きます。このパネルには3つのタブがあり、タスクの基本パラメータ変更、ToDoの追加、書式付きメモの記述が可能です。
① 詳細タブ(基本情報の設定)
タスク名、進行状況、優先度、期間、開始日時など、タスクに関する様々な基本項目を設定できます。
② ToDoタブ(タスクの細分化)
タスクに関連する細かいチェックリスト(ToDo)を入力できます。各ToDoには、個別の期限と担当者を設定することができます。
③ メモタブ(書式設定メモ)
タスクに関する詳細情報を自由に記述できます。文字の装飾(太字・斜体など)や箇条書きなどの書式設定が可能です。
2. 高度な機能・設定
プロジェクト管理をより詳細かつ堅牢にするための機能です。
祝日・会社休日の設定
標準の土日に加え、日本の祝日や会社独自の特別休日をカレンダーに登録できます。休日に指定された日はチャート上でグレーアウトされ、稼働日数(期間)の計算から自動的に除外されるため、実際の営業日に即した正確な計画が立てられます。※国別の祝日を一括でインポートする機能はプレミアム(Pro)機能となります(手動での追加・編集は無料で利用可能です)。
健康度アラートライン
現在の進捗と今日の日付に基づいて、タスクの健康度を自動判定します。タスクバーの左端に「期限超過(赤)」「開始遅延(黄)」「順調(緑)」のラインが自動で表示され、手遅れになる前に対処すべきタスクを見つけることができます。
元に戻す・やり直し (Undo / Redo)
操作を誤ってしまっても心配いりません。Excelと同様に Ctrl + Z(元に戻す)や Ctrl + Y(やり直し)のキーボードショートカットで、直前の操作を何段階でも復元・やり直すことができます。
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準備中
この機能のマニュアルは現在準備中です。今後のアップデートをお待ちください。
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